【屋根工事】瓦屋根の雨漏り 屋根カバー工法

施工前

今回は屋根改修工事の施工例をご紹介します。

室内の天井と壁に雨漏りのしみがあり、ご相談いただきました。

施工中

屋根の状態を施主様と確認し、今回はカバー工法にて屋根を改修することにしました。

カバー工法とは、既存の屋根を残して、防水シートを改めて敷きなおし、上から新しい屋根を被せる方法です。

施工後

綺麗に完成しました。

 

和瓦は素材そのものの高い耐久性が大きな魅力ではありますが、非常に重いという難点があります。

 

屋根が重いと地震の際に、大きく揺れやすくなり柱や梁に負担がかかります。

 

和瓦を金属屋根に変えると、重量でいうと約10分の1ほどになると言われています。

屋根が軽くなると建物の重心が下がり、耐震性が向上します。

 

今回のリフォーム屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトです。

現代の日本の住宅事情に最適な軽量性、耐久性、断熱性などを備えた金属屋根材です。

弊社で色見本をご覧いただき、色をお選びいただけます。 

 

 

今回は室内に雨漏りのしみがあったため、部分的に内装工事も行いました。

雨漏りで傷んだ部分は撤去補修し、下地処理の後に壁紙を貼り換えました。

 

 

雨漏りによるお部屋の天井や壁のシミは、放置することで内部が腐食してしまうこともあります。

気になる状態がございましたら、ぜひお早めにご相談ください。

屋根工事

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【屋根工事】

2026年3