今回はフローリング上張りの施工をご紹介します。
築年数が経つとフローリングの床が歩くたびにブカブカしたりすることがあります。
今回のお宅の場合は現地調査の結果、現行のフローリングの上に12mmの上張りを施すことで解決できることがわかりました。
上張りをすると家具類やドアと干渉することもあるため、建具の調整や採寸をしながら確認したところ問題ありませんでした。
●玄関床 リフォーム前
●玄関床 リフォーム後
●リビング床 リフォーム前
●リビング床 リフォーム後
新規のフローリングは、DAIKENのフォレスティアJMにて施工しました。
天然木ならではの質感と高い耐久性を両立した、国産トドマツ合板を基材に使う環境配慮型床材です。
フォレスティアJMはキャスター傷や凹み傷に強く、汚れが付きにくいメンテナンス性、そしてワックス不要な点が高く評価されており、自信をもって施工できる床材です。
床の重ね張りは、既存のフローリングを剥がさず、上から床材を張るので、工期・コスト共に少なく抑えられるところ、床が二重になりますので、防音・断熱性も向上するところがメリットだと思います。
リビング・キッチン・廊下・洗面所の床上張り工事でしたが、今回の工期は全体で22日間でした。
お客様のご都合に合わせて、相談しながら工事を行わせていただきます。
同じような床のお悩みのある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
お待ちしています♪
※佐倉市のお客様
【内装リフォーム】
2025年12月


